VITA-LITE(バイタライト)

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●点灯時 両端が灰色になりますが不良品ではありません。
●現在使用中の蛍光灯と交換するだけで特別な工事はいりません。


■ バイタライトとは?
一般の蛍光ランプとは全く違い、自然光の成分に出来るだけ接近するよう特別に設計された蛍光ランプです。中近紫外線から可視光線にかけて、CIE(国際照明委員会)が標準化した平均正午の自然光(色温度:5500K,CIE昼光)の分光分布に近似するよう設計されています。
自然に近い光環境を屋内のどんな場所にも簡単に再現することをねらいとしています。

■ バイタライトの特徴
1. 蛍光ランプ特有のまぶしさがない、物がよく見える、目が疲れない、だから、ストレスをやわらげます。
2. 自然の色調がクッキリあざやかに見える、ほんものの色が見え、室内の色問題を解消します。
3. 自然光に近いスペクトルですので、太陽にあまりあたらない人々や
  屋内における動物の飼育、植物の育成に効果的です。但し、日焼けしません。
4. 長寿命でメンテナンスの手間、コスト削減にも役立ちます。

■ バイタライトの用途
色識別、選別検査、品質管理、精密機械検査ライン、印刷所、看板制作、インキ顔料調色室、アトリエ、病院、接骨院、歯科技工室、動物病院、ブティック、繊維関係、染色、学習塾、図書館、美術学校、写真スタジオ、博物館、美術ギャラリー、生鮮食品(食肉、魚介類、フルーツ、野菜、茶、のり、わかめなど)の選別所・店舗、施設園芸、苗生産、爬虫類・パンダ・コアラ舎
など、幅広い用途におすすめします。

■ 分光分布図
光源の光の中に重なりあっている「青紫から赤までの可視光線」や「目に見えない紫外線」がどういう割合で含まれているかを表したものを分光分布図といいます。
下の4つのグラフは「自然光」「バイタライト」そして普及率の高い「昼光色蛍光ランプ」「白色蛍光ランプ」の分校分布図です。
図を比較すると、バイタライトの光は中近紫外線(白い帯の部分:波長290〜380nm)、可視光線(青紫〜赤の帯の部分:波長380〜700nm)の両領域において、他の蛍光ランプに比べ分光分布が自然光に最も近いことがわかります。



■ 定格表

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