SEMIラベルについて


SEMI規格概要

SEMI規格とは…
半導体産業の標準化を計るために、日本・欧州・北米の3地区を中心としてSEMI規格が制定されています。
主にスタンダード・仕様・ガイドライン等々の標準化を目指して作成されております。

SEMI規格の文書は6分冊からなっております。
第一分冊 ガス(液体含む)
第二分冊 製造装置(ソフトウェア)
第三分冊 製造装置(ハードウェア)
第四分冊 設備及び安全性
第五分冊 マイクロリソグラフィ→測定・テスト方法等のガイドライン
第六分冊 材料

2001年7月、新たに2001年度版が改訂されました。
その中の第四分冊・設備及び安全性のS1-0701【装置の危険警告ラベルに対する安全のガイドライン】が変更となり、装置貼付の警告ラベルにも事細かにガイドラインが制定されることとなりました。
(現在はS1-1107に集約されてます。)

弊社のSEMI警告ラベルは、国内大手の某半導体製造メーカー様のご指導を受け、
この規格に準拠したラベルとして製作されております。

最終的にはSEMI認定協会様の確認が必要となります。
弊社のラベルはこれを保証するものではありませんのでご了承のうえご使用ください。

レーザー関係のラベルについて
SF016,SF017,SF023のレーザーラベルは現行の規格には準拠しておりません。

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